Veohで保存した高画質な動画、テレビの大画面で見たい!そんな人も多いと思います。
先日頂いた「質問メール」にも、そんな内容がありましたので、「veoh動画をDVDに保存する」このページを作成することにしました。この方法にも、いろいろな方法ありますが、まずは「Veoh TV」で保存したavi形式のファイルをDVDに保存する方法を説明いたします。
「Veoh TV」でダウンロードした動画が、PCのどこに保存されているか確認しておいてください。
こちらのページで説明しています♪ → veoh動画をiPodで見る
「Veoh TV」で保存される動画がどんな形式のファイルで保存されているか、簡単に説明したいと思います。
『Audio Video Interleave』(オーディオ ビデオ インターリーブ)はWindows標準の動画用ファイルフォーマットで、AVIファイル、AVIコンテナなどと呼ばれている。拡張子は「.avi」。
(Wikipediaより)
この「AVI形式」のファイルは、「Windows Media Player」でも再生することができます。
前置きが長くなりました。では、DVDで保存(焼く)方法を説明します。
AVI形式ファイルからDVDに保存するためには、ファイル形式を変換する必要があります。
ファイル変換のソフトにもいろいろありますが、やってみて一番簡単だったソフトをご紹介します。
そのソフトは「VSO DivxToDVD」というソフトです。現在、シェアウェアとして提供されていますが、Free版もまだダウンロードできますのでそちらを使用します。
まず、ダウンロードページにアクセスします → VSO DivxToDVD
ページ下の方にある「vsoDivxToDVD_setup052.exe」をクリックするか、
「右クリック」 → 「対象をファイルに保存」で、ダウンロードします。
自分のPCに保存します。
ダウンロードした「vsoDivxToDVD_setup052.exe」をダブルクリックして、インストール開始します。
「Japanese」を選択して、「O.K」をクリックします。
後は、インストーラーの指示に従ってインストールを進めます。(基本的に、どんどん進んでいけば大丈夫です。)
インストールが完了すると、「DivxToDVD」が起動されます。
ソフトもインストールできたので、次はいよいよファイルを変換します。
変換したい(DVDに焼きたい)ファイルを選択します。
赤枠で囲まれたアイコンをクリックします。
変換するファイルを選択します。複数ファイル選択することができます。選択したら、
「開く」をクリックします。
では、簡単に設定画面について説明します。
【1】ソースファイル
DVDに保存したい動画を選択します。
【2】出力先フォルダ
変換後のファイルの保存先を設定することができます。変換したファイルはこのフォルダの下に新しいフォルダが作成され、その中に保存されますので、デフォルトの設定のままで大丈夫です。
【3】アスペクト比
DVDを再生する環境に合わせて設定してください。
■ 4:3 :通常サイズ
■ 16:9:ワイドテレビ
【4】映像方式
ここでは、「NTSC 29.97 fps」を選択します。
緑のバーで、変換状況を確認することができます。
一番右側まで進んだら「変換完了」です。
変換には少し時間がかかりますので、ドラマやアニメなどは寝る前にでも、変換処理をかけると良いかも知れません。
これで、「変換完了!」
変換が完了したら、出力先フォルダに設定した場所に、変換元のファイル名を使用した新しいフォルダが自動的に作成されています。さらに、そのフォルダの中に「VIDEO_TS」というフォルダが作成されています。これが、DVDに書き込むためのデータになります。
DVDには、この「VIDEO_TS」フォルダを書き込めばオッケーなのですが、「AUTO_TS」「AUDIO_TS」フォルダも作成した方がより確実なので、「VIDEO_TS」をコピーして、名前を「AUTO_TS」「AUDIO_TS」に変更しておきます。
あとは、この2つのフォルダをお手持ちのライティングソフトを使用して、DVDに書き込めば、完了です。 お疲れ様でした♪
※2008.05.26修正
修正部分は、「AUTO_TS」→「AUDIO_TS」です。
ご指摘してくださり、ありがとうございましたm(__)m
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